バイト先のスーパーで客の子供が商品のお菓子を勝手に開けて食ってしまった
そのことを店長に報告しその親と店長で話し合うことに
親の言い分は纏めると
「うちの子供の手の届く位置に好物を置くのが悪い」「客は神様だろう」
うわーこんなこと言うやつ本当に居るんだとドン引きしてたら店長がいきなり
モンスターエンジンのコントの真似しながら
「私も神だ、お前も神なのか?我々神はどんなに飢えていようが店の商品を勝手に食べたりしない」
「神の風上にも置けないやつめ!お前には罰を与えなければならない、どれ(俺の名前)、この地にあるという警察に通報しろ」
笑い堪えながら電話に手をかけると「それだけはやめてください!!」と懇願してきた
それを聞いた店長が「なら弁償お願いします」と素のテンションに戻って言った所で堪えきれず笑ってしまった
いつも不思議に思うのだけど、村木さんとかそういう人の名前は出て来るのに、何故「机を叩いて恫喝し、椅子を蹴った」男の実名は表に出ないのだろう?
例えば僕なんかも取材をする際、名刺を渡し「ライターの東良です。立場はフリーですが、××という媒体で取材させて頂きます」てなことを言う。そうすれば
後々僕が何か間違ったことを書けば、「ライターの東良ってヤツが嘘書きやがった」ということになる。それはサラリーマンの人でも同じじゃないだろうか。会
社の看板背負ってるかもしれないが、まずは名刺を渡し名前を明らかにして、個人としての責任で動く。
出版の世界では「編集者は黒子」と
か言って自分の名前を出すのを嫌う人がいるけれど、まあ、僕の知ってる限りそういうヤツに限って才能のカケラすらない場合が多い。もちろん中には奥ゆかし
い人もいるが、仕事の出来る人は自然に名前が知れ渡る。現場で名前を名乗らず動くことは出来ないからだ。どうもよく判らない。何ンで検事とか刑事とか、税
金で食っていて「机を叩いて恫喝し、椅子を蹴る」ヤツだけが守られるのか? いや、そもそも何を守ってるのだろう。ミスをした人間がその場その場で明らか
になれば、組織自体はその都度ブラッシュアップされ、後々大きな間違いを犯さない、強固なものになっていくのではないか。
例えば15、
6才くらい以上、つまり大人の男の場合、毎朝通勤電車に乗る度、痴漢の冤罪に遭う可能性がある。「容疑者」というだけで家族や会社に知られるし、報道され
る場合だってある。けれど、誤認逮捕したり「恫喝して無理矢理自白させた」人間だけは名前が表に出ない。やはり、よく判らない。
無料より優れた八つの生成力
・即時性
・個人化
・解釈
・信憑性
・アクセスしやすいこと
・具体化
・後援
・見つけやすいこと
他のスパイスメーカーもあるのに、どうしてGABANばかりなんだろう? 株式会社ギャバンに聞いたところ、ルーツにそのヒントがあった。
「創業者は札幌ラーメン横丁を一軒一軒まわって、1缶ずつ販売した経緯があります。ブラックペッパーはラーメンに極めてマッチし、札幌ラーメンが全国に広がるのに合わせて、いつしかラーメン屋さんのカウンターになくてはならないものになっていったのです。また、ホテル・レストランのシェフを直接訪ね、品質の違いを説明するために、その場で缶を開けて香りを確かめてもらったり、簡単な料理をつくり納得してもらうよう手を尽くしました」
1940年代後半から50年代にかけて、日本に流通するコショウの多くには、小麦粉やパン粉が混ざっていた。原因は原料不足。そこで創業者は、食事の洋風化が進めば香辛料の需要も増え、“混ざり物がないコショウは売れるはず”と考えた。そうして1954年、エイト食品(現ギャバン)が設立された。
でも当時、家庭用の香辛料は、他の会社の製品が世の中に浸透していた。そこでGABANは、業務用に特化。品質重視の姿勢で同業他社と差別化を図る一方、ホテル・レストランのシェフや、ラーメン店に売り込む方法をとった。すると品質を丁寧に説明したことが功を奏し、多くの飲食店が使ってくれるようになっていった。
そしてシェフのお墨付きを手に、そのレストランが取引する問屋を紹介してもらうことで、取扱店は少しずつ増加。この手法が、1980年代には中国料理店や焼肉店でも行われ、今のように全国のあらゆる飲食店で、GABANのコショウが見られるようになったという。
■ 1. 突然有料化してはいけない
■ 2. 今まで無料で使えていたものを有料化してはならない
■ 3. 有料化には一貫性を持たせないといけない
■ 4. iPhoneで月額課金してはならない
■ 5. 善意の情報で商売してはならない
■ 6. 露骨な有料への誘導をしない
■ 7. そもそも有料化してはならない
やるなら、締め付けではなく、発展と緩和。そしてこれを繰り返す。これが成長を維持する秘訣だと思います。
男子高校生が図書館に本を返します。女性の図書館司書(実験協力者)が「ありがとうございます」と受け取ります。その時に司書が高校生の気付かない程度に手に軽く触れます。
すると高校生の、その司書への好感度が上がるのです。
手をチラッと触れられた高校生の方がそうでない高校生よりも司書を「魅力的」と思う割合が高まるわけです。本人が触れられたことに気付いてない場合でも、好感度が高いのです。さらに面白いのは、「魅力の理由」を尋ねられた時、
「笑顔が素敵だったから」「髪型がいいなぁと思った」
と、高校生は手に触れられたことに気付いていないので、自分の感情の理由をでっち上げてしまうのです。
・・・実験の根本の差異である「手に触れられるか」が、本当の理由ですが、本人はそれに気付いていない。
すると、人は自分の好悪の理由も分からないまま、本来の理由と異なる理由をこじつけてしまう。この脳の性質は「作話」と言われます。
なぜ、原発は廃炉や解体ができないのでしょうか。それは、原発は水と蒸気で運転されているものなので、運転を止めてそのままに放置しておくと、すぐサビが来てボロボロになって、穴が開いて放射能が漏れてくるからです。原発は核燃料を入れて一回でも運転すると、放射能だらけになって、止めたままにしておくことも、廃炉、解体することもできないものになってしまうのです。
反捕鯨の人達は、クジラが可愛そうだからクジラを捕るなと言っているのではない。 さらに、日本人蔑視や、食文化の違いから、反対しているのでもない。
これは、海洋利権の話なんでしょ。
知ってのとおり、200カイリ(排他的経済水域)外での漁業は国籍を問わない。 問わないけど、そんな遠洋漁業ができる技術とシステムを持つ国は限られる。ていうかメインは日本。
『スティーブ・ジョブズ 脅威のプレゼン』を読んでいる。有用なノウハウが満載、というほどではないのだけど、ときどき「おっ」と思う記述がある。
「聴衆は製品のことなど気にしない。人が注意を払うのは、自分自身だ」
「魔法の数字は3だ。映画、本、演劇、プレゼンテーション・・・・名作はいずれも3幕構成となっている」「米海兵隊もこの問題を詳しく検討し、2や4よりも3のほうが効果的だとの結論に達した。だから、海兵隊の組織は3を基本に組み立てられている」
「プレゼンテーションを聞きに来る人は、プレゼンターに会いに来ているのであって、プレゼンターの言葉を読みに来ているわけではない」。
○自分のために書き留めておきます。もういっちょ、これはジョブズがスカリーを引き抜こうとしたときの殺し文句。
「一生、砂糖水を売り続ける気かい? それとも世界を変えるチャンスにかけてみるかい?」
――こんなセリフを聞いたら、どんな人の人生でも変わってしまうだろう。
教えるって言うのは相手の数倍の知識を持っておきながら、それを相手のレベルに合わせて小出しにするまるで銀座のママさんのような対応が必要